『最強タンク』と『15歳の王妃』の作者がタッグを組んだ新作ラブストーリー漫画

スクウェア・エニックスのマンガUP!にて連載開始した『私達の事は何と呼べば』の詳細を紹介。

『最強タンク』と『15歳の王妃』の作者がタッグを組んだ新作ラブストーリー漫画

スクウェア・エニックスが運営するマンガ配信サービス『マンガUP!』にて、新しいラブストーリー漫画の連載がスタートした。作者は『最強タンクの迷宮攻略』の木皿儀誠と、『15歳の王妃』の片桐辺を務めた片桐あたり。この両名が共同で手掛ける新作のタイトルは『私達の事は何と呼べば』(英訳すると『How Should We Call Our Relationship?』)。

本作は、片桐あたりが脚本とメインアートを担当し、木皿儀誠がページ構成を担当する分業体制で制作されている。

幼なじみの恋人同士が、ある日突然義理の兄妹に

『私達の事は何と呼べば』のあらすじはこうだ。高校時代、美音子とスナオ(通称・カン)は恋人同士。お互いを「世界で一番理解し合える存在」と信じていた。ところが、それぞれの片親同士が突然の結婚を決意。一晩のうちに、幼なじみの恋人は義理の兄妹になってしまう。

新しい家族関係を守るため、2人は話し合いの上で交際を凍結。それから時が経ち、大人になった2人は、ある事故で両親を突然亡くすという悲劇に見舞われる。今や独立した大人となった2人は、再び同じ屋根の下で暮らすことに。かつての恋愛を胸の内に秘めながら、日常生活と過去の思い出と向き合う日々が始まる。

実力派クリエイター陣の軌跡

両作家とも、スクウェア・エニックスのアプリで連載歴を持ち、業界で知られる作品を手掛けてきた。

  1. 片桐あたり:小野畑まにまに原作のライトノベル『転生したら15歳の王妃でした』の漫画化を手掛けた。同作は2020年5月から2023年7月まで『マンガUP!』で連載され、単行本は全3巻で刊行された。
  2. 木皿儀誠:木嶋隆太とさんどの『最強タンクの迷宮攻略』の漫画化を担当。同作は2019年から同プラットフォームで連載中で、日本ではスクウェア・エニックスから最新13巻が発売されている。2024年1月にはテレビアニメ化も果たし、世界各国でCrunchyrollより同時配信された。