待望のオリジナルメカアニメ『獣王無神ダンディヴァイン』(Beast King War God Dandivine)が、2026年10月7日に放送開始を正式決定。グッドスマイルカンパニーは、主要キャストに加わる8名の新たな豪華声優陣と、日本テレビでの放送局を発表した。
放送はテレビ東京、BS11、群馬テレビ、とちぎテレビにて10月7日24時30分(実質10月8日午前0時30分)からスタート。さらに中京テレビ、MBSでも追加放送が決定している。
新たな声優陣が参加
公式発表により、日本声優業界の重鎮たちの名前が明らかになった。新たに加わるのは、ハル役の東山奈央、ナツ役の山根綺、アキ役の久野美咲。
さらに、ゴウ・セラ役の泊明日菜、黒岩勇作役の小西克幸、シジマ・ダイゴ役の置鮎龍太郎、シジマ・ゲンジュウロウ役の小野篤、シノノメ・ユウガ役の青木瑠璃子がキャストに加わる。彼らは既に発表されているメインキャラクター、シジマ・ゲキハ役の寺島拓篤、クズミ・アカネ役の白石晴香、シジマ・キレイ役の相沢紗彩と共演する。
巨大ロボットと企業危機を描くストーリー
物語は、巨大ロボット・ダンディヴァインが謎の脅威「アポスドール」を倒し、世界に平和をもたらしてから20年後。しかし、ロボットのライセンス商品に依存していた玩具メーカー・カスガは深刻な財政難に陥っていた。
会社を救うため、社長のシジマ・ゲンジュウロウは伝説のメカの復活を祈り、突如としてアポスドールが再出現。新たな危機に直面し、学生のシジマ・ゲキハは叔父である元パイロットの黒岩勇作から、鉄の巨人を操縦して戦うよう呼びかけられる。
豪華スタッフが支える制作陣
アニメの監督は曹毅(Yi Cao)が務め、スタジオはライデンフィルムとカヤックアニメーションの共同制作。脚本の監修・執筆は、『デスノート』や『仮面ライダー』シリーズで知られるベテラン脚本家・井上敏樹が担当。
キャラクター原案はMajiro(『マクロスΔ』)が手がけ、robinがアニメ用にデザインを調整。ロボットのビジュアルはGOD BRAVE STUDIOのデザイナーAnが担当。音響監督は岩浪美和(『ジョジョの奇妙な冒険』)が務める。オープニングテーマは西川貴教が歌唱する。
本作は、グッドスマイルカンパニー25周年を記念して企画された『合体神シリーズ』(Gattaishin Series)の第1弾作品であり、すでにTOGUCHIによる漫画版が月刊コミック電撃大王で連載中である。
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